運搬に自動車等をつかうため登山用と違い軽量であることはさほど重
視されていない。居住性やキャンプになれていない人でも設営出来る
ことが重視される。ドーム型がほぼ100%の登山テントと違い様々な形
状がある。ドーム型、A型、家型(ロッジ型)等。人数が登山用と同じ
でも一人分のスペースがかなり大きめに計算されている。タープやツ
ーバーナー等と組み合わせてテントサイトを形成することが前提とな
っている。中には夏場の使用を想定してメッシュタイプの蚊帳に近い
ものや複数の部屋が組み合わさったものもある。
登山用品店からホームセンターやデパートなど様々なところで売ら
れているが価格・品質にかなりばらつきがある。
代表的なオートキャンプ用テント(カッコはメーカー名)
アメニティドーム(スノーピーク)
ミネルバDX(小川テント)

B.C.ドーム(コールマン)
大まかにこのような三種類があります。